"
本文へスキップ
私の好きなこの街復興支援プロジェクトー音楽ボランティアー
 
  いのちと地球の物語 (1番) 
  オレンジ色の夕陽沈んでも
  必ず明日を信じている
  虫も鳥も動物たちも
  祈りのメロディ奏でるよ
  大地が揺れて見えないもので
  美しい故郷は汚された
  どんなに涙が溢れても
  いのちの鎖を守るため
  のがれる道を求めよう
  これは勇気で拓く道
  一人じゃないよと呼び合って
このホームページは、歌で被災者・避難者を支援   仲間と共に同じ痛みをわかちあい
している「私の好きなこの街復興支援プロジェクト」 
生き抜いてゆこう
(奇跡の街合唱団)のページです。           作詞 村嶋由紀子 作曲 檀美知生
上の写真は、プロジェクト開始のきっかけとなった
陸前高田市、かつての7万本あった高田松原です。















   

    

<夢学校クリスマスコンサート&パーティー>ご招待案内状
今年も残り少ない12月の訪れです。私たち「奇跡の街合唱団」は、今年も被災者・避難者に寄り添い、
大人子ども全団員がネコとなって励ましの歌声をお届けし続けた前半期となりました。

そして後半期、災害に立ち向かうコーラスミュージカル「夢学校―いのちの薔薇(バラ)園」を書き下ろし、来年公演(6月)を目指して邁進し始めたところです。応援くださる皆様に感謝と、次期公演へのお誘いの<夢学校クリスマスコンサート&パーティー>を行います。
楽しさ満載の会に、皆様をご招待させて頂きますので、お気軽に皆様に足をお運びください!!

<夢学校クリスマスコンサート&パーティー>   
日時 12月23日(日) 14時~15時半 クリスマスコンサート 
15時半~17時  持ち寄りパーティー  場所 TERRAホール


紅葉の空に<夢学校ピクニック>の歌声!



 11月10日(土)、<奇跡の街合唱団>の大人子どもで、芦屋浜ピクニックを楽しく行うことができました! 雲一つない晴れ渡った青空、美しい紅葉が映える天候に恵まれました。 集合してさっそくお昼。用意していたサンドイッチと、差し入れシュークリームをおいしく頬張りました。 そのあとは檀さんのアコーディオンで歌う会。 いろんな歌を歌う中も、私たちの新曲「シークレットガーデン」を何度も楽しく歌いました。 それから、子どもと一緒に大人も童心に返って「だるまさんがころんだ」や「はないちもんめ」をやりました。 どこでも大人と子どもが一緒に楽しく歌える、遊べるが、私たちの団の特徴です!! さらに芦屋浜の海辺へ散策、自然を満喫。 芦屋川沿いの松林で、キャッチボールや風船飛ばしと「もぐもぐタイム」、最後の仕上げに、小さな輪になってまた歌いました。 歌声は松林の風景にとけこんで響き渡りました。 楽しさの中で思わぬほど歩いた一日に満足してお別れしました。 復帰の子ども団員さんが参加してくれたこと、とっても嬉しかったです。 こんな楽しい企画をする合唱団への練習見学もお待ちしていま~す!!

大人も子どももコーラス隊、大募集中!!

<コーラスミュージカル「夢学校-いのちのバラ園」>(来年6月2日ルナホール公演予定)への、
練習が開始されました!!10月21日大人練習と28日子ども練習で、新脚本を持っての記念写真です。 今度は、大人と肩を並べて活躍する子どもたちが見ものです。 それだけに、負けてはいられない大人たちも、スタートから力の入った意欲ある練習をしています。 今回のテーマは、<2つの負けない>で頑張ります!!
子どもたちは<イジメに負けない>です。 大人たちは<災害に負けない>、災害も、原発事故のように人災なら防ぐことができる、そして降りかかる災難には「逃げる権利」を持つことを、物語の柱に描いています。 何より、ここでしか歌えない素敵なオリジナル曲がたくさん用意されています。 今、一番の目玉曲は、新曲「シークレットガーデン」!!とっても歌いやすく、元気が出てくる歌で、大人も子どもも一緒に歌いましょう。場面限定出演者も、大歓迎です!!
その場合の出演者は、練習時間も限定でいいです。


 新作『コーラスミュージカル
     夢学校―いのちの薔薇園―』

  コーラス団員募集チラシ完成!!
 2019年6月2日(日) 芦屋ルナホールにて、公演予定
  

「CATS」公演にご協力くださった皆様、お待たせ致しました。 この度、前公演と打って変わった、ネコではなく<人間の外国の物語>にチャレンジします!! 我が団最大の特徴、<大人と子どもで創るコーラスミュージカル>という点では変わりありません。 物語の縦糸は、子どもたちが大活躍する、英国名作バーネットの「秘密の花園」を原作としたお話し。 そこに横糸として大人たちが大活躍する、災害に立ち向かう物語があります。 それらが織りなす、人間の成長と愛と連帯を描き出す、オリジナル作品です。 災害と言えば、打ち続く台風や地震の自然災害、そして原発事故災害は、その深刻度を増している今日的課題です。 その課題に渾身の思いで、村嶋由紀子が真っ向から切り込んで書き上げた作品です。 10月7日の練習時に初読み合わせが行われ、「鳥肌が立った」、「今だからこそやるべき」などのやる気に満ちた感想が続出しました!! こうした現団員を柱として頑張る決意を持つと共に、さらなる<コーラス隊>の皆さんと共に迫力ある舞台を作り上げようとの思いです。 どうか、「団員募集」チラシをご覧になり、興味のある方、見学者をお待ちしています!!

                 奇跡の街合唱団 代表 檀美知生、村嶋由紀子
          申し込み・問い合わせ 0797-22-9438 村嶋まで

猛暑の被災地支援ツアー
     3公演大成功!!

     2018.7.14   (福岡)博多駅にて全員集合!!

     2018.7.14   (熊本)大津町老人福祉センター

     2018.7.15   (熊本)南阿蘇中学校体育館

     2018.7.16   (福岡)朝倉市杷木保育所

 7月14日(土)・15日(日)・16日(月・祝)の三日間、私たち合唱団員、大人子ども団員36名、熊本・南阿蘇・朝倉の地にて3公演をやり遂げ、大成功の笑顔で帰って来ることができました!! この3連休は全国的に記録的猛暑、九州も例外ではなく、多くの公演経験を持つ私たちでも、史上初の暑さの中での舞台となりました。 しかし地元の皆様が必死で冷たいお水や大型扇風機、「熱さまシート」も用意して対応くださいました。 それに対して大人子ども全員、シャワーのように噴き出る汗の中も、その暑さに対抗する熱演を繰り広げ、頑張りぬくことができました。 その勢いに、どんどん観客も引き込まれ、笑いと涙と拍手、最後には会場一体感の痛みを分かち合う歌声が響き渡り、「来て良かったっ!!」との感動の感想の数々を頂くことができました。 私たちは、人の役に立てることの喜びをかみしめ、合間のリクレーションも何と楽しむことができたことでしょう。 やったことへの確信を得、大満足の笑顔で帰ってくることができました!!
 支えてくださった村田隆一さんご夫妻、高砂晴美さん、北里かおりさん、大西富美夫さん他、地元の多くの皆様、また応援くださった全国の皆様にもご報告と感謝を申し上げます。 ありがとうございました!! ただ、この最中も西日本集中豪雨被災地域の復旧活動は困難を極めているとのことです。 多くの犠牲者と被災の皆様に、深い哀悼の意と心からのお見舞いを申し上げます。 私たち団員の居住地の神戸・阪神・大阪の地でも、大阪北部地震に加えてこの度の集中豪雨で、かなりの被害を受けた地域があります。 この支援公演への確信を胸に、今後、関西地元で自分たちに何ができるかを考えて活動を続けていきたいと思います。 引き続きよろしくお願い申し上げます。 取り急ぎの報告となりますので、また詳細報告や写真をアップさせて頂きますので、ご覧ください。
                 訪問ツアー翌日・2018年7月17日

いただいたアンケートを掲載させていただきました。ぜひ、お読みください
   2018.7.14 (熊本)大津町公演
   2018.7.15 (熊本)南阿蘇公演
   2018.7.16 (福岡)杷木市公演

    

7月熊本・南阿蘇支援「CATS」3公演 1万枚のチラシ・ポスター完成!!
 7月14日(土)から3日間、37名の大人子ども団員と支援公演を行い、熊本地震及び九州豪雨の被災地の皆さんを励まします。4月末檀・村嶋による先遣隊で、南阿蘇の友人村田隆一氏とボランティアの高砂晴美氏の協力を得、南阿蘇全小中学校の校長・教育委員会教育長などの方々への面談、朝倉仮設集会責任者にもお会いでき、3公演とも立派な会場をお借りできました。多くの観客の皆様に来て頂くため、チラシポスター、1万枚を作り上げました!!5月末にはそちらにお届けできる予定です。どうか、地元の皆様、配布や掲示、宣伝へのご協力、よろしくお願い申し上げます。私たちは大人・子ども団員力を合わせて、立派な内容の公演に仕上がるよう、練習に専念します!!

      「7月公演」へ猛ダッシュする子ども練習!!
 5月27日(日)に「
7月公演」に出演する8人の子ども団員が全員集合しました!!
 後列左からキャスト名で〈だいち君〉〈そら君〉〈かぜ君〉〈やま君〉の男の子、
前列左からは
〈すみれちゃん〉〈ぽぽちゃん〉〈なのちゃん〉〈ゆりちゃん〉の女の子の、エイトメンバーです!!
この日はまず、演技の心を作る所から始めました。「悲しい気持ち」や「嬉しい気持ち」を想像して、
「泣く」ことや「ママに抱きつく」ことをやりました。セリフがはきはきしただけでなく、お芝居が真に迫ってきて、とても進歩がみられました。素直な心こそ、表現力アップになるのですね。もう一つの写真は、その保護者で同行する大人たち、子どもたちに刺激されて、負けず劣らず頑張る決意です
大津町・南阿蘇の皆さん、福岡の朝倉の皆さん、待っていてくださいね、成果をお届けできるようあと1か月頑張ります!!なお、行けない団員の皆さんはお留守番ですが、〈キャスト名〉はそのまま残してあります、帰ってきたら一緒に歌いましょうね。

2018年2月子ども練習、始動!!


「CATS」子役に加えて、「友だちネコ」も新たに団員に迎えてのスタートです!!


左はおやつ作りで笑顔の勢ぞろい、右は「宮塚公園」での夢を乗せたシャボン玉遊び。

2月25日(日)で、「2018奇跡の街学園」(奇跡の街合唱団子ども練習)が開かれました。
むろん場所は、TERRAホール!!新しいお友だちも迎えて、「大切なもの」や「「ドリーム」という歌を新しく覚えました。お芝居の「セリフ」もきちんとやりました。途中、おやつ作りもしたり、終わってから<宮塚公園>でシャボン玉を飛ばしたり、とてもとても楽しい練習になりました。今年の前半期のまず第一の企画は、この公園で行われる下記コンサートに出演します!!
4月7日(土)午前予定 「宮塚公園リニューアルイベント」
ミュージカルと歌う会コンサート 子ども大人出演



「CATS」公演、大盛況大成功
ご協力ありがとうございました!!

700名満席の大拍手、絶賛のアンケート、多額のカンパ金、すべてに感謝申し上げます!!






1月14日(日)芦屋ルナホール、コーラスミュージカル「CATS IN KOBE」は、大成功裏に終えることができましたこと、ここにご報告し、ご協力の皆様に深くお礼申しあげます。
当日は、順調なチケット売れ行きの予想通り、開場と共にまたたく間に700席を埋め尽くす観客で会場が一杯になりました。また当日券の皆様にも座って頂くことができる、ぴったり700名の奇跡の観客数となりました!! 出演者も、大人団員34名・子ども団員16名(友だち団員含む)の、50名が勢ぞろい。年末年始の猛練習も越えて、元気に全力の演奏演技を披露することができ、「奇跡の街合唱団」の名前にふさわしい舞台とすることができました!!さらには絶賛の言葉に埋め尽くされたアンケートが200枚以上、30万円にも及ぶカンパ金を頂くことができました。これも私たちがこの物語を通してお伝えしたかったメッセージを深く受け止めて頂けたと思い、無上の喜びを感じております。避難者、被災者に寄り添い、平和と愛を大切にする心をこれからも、歌に作品の中に貫いていきたいと思います。
ただ、チケット完売の1月より、何名かの前売りのお申込みをお断りせざるを得なかったこと申し訳なく思っております。 この公演をご覧いただけなかった皆様、遠くの地の皆様にもネコをお届けしたい気持ちで一杯です。 また私たちと共に歌ってくださるお仲間として迎え入れたいと思っております。 今後共、ご声援よろしくお願い申し上げます。

2017年11月12日(日) 大人子ども合同練習 TERRAホールにて


ご専門家、関係団体の皆様ありがとうございました!!
ピアニストの早川奈穂子さん、特別ゲストの水野昌代さん、効果音・映像の吉竹雅弘さん、長い練習でのお付き合いもありがとうございました。その文化芸術に対する深い造詣と力量あるお力をお貸しくださり、感動の舞台を支えてくださいました。また当日、ルナホール大道具サンシャインの皆様、舞台・音響そして照明の皆様も、私たちの一番素晴らしい姿と声を観客に届けてくださいました。さらには表方を引き受けてくださった「そらの会」の皆様、会場係の「コスモス会」も満席のお客様がつつがなく観覧できることへのご協力、ありがとうございました。そして見えない所で支えてくださった個人・関係団体の皆様にもお礼申し上げます!!


*2019年6月コーラスミュージカル「夢学校」公演への   スケジュール!!  見学者大歓迎中!!

10月21日(日)14時~17時 大人定期練習 TERRAホール
               子ども参加歓迎
10月28日(日)14時~17時 子ども練習  TERRAホール
               大人参加歓迎
11月 4日(日)14時~17時 大人定期練習 TERRAホール
               子ども参加歓迎
11月18日(日)14時~17時 大人定期練習 TERRAホール
               子ども参加歓迎
11月25日(日)14時~17時 子ども練習  TERRAホール
               大人参加歓迎


今年一杯は、新人を交えての合唱練習です。お芝居未経験者も大丈夫です。子どもも加わった楽しい練習に、年齢制限なく、ご参加ください。


「TERRAホール20年の奇跡&軌跡」
      すべて公開!!


1997年(阪神淡路大震災の2年後)から2017年までの、「TERRAホール」での20年間の音楽活動を、檀美知生と村嶋由紀子で動画にまとめたものです。 私たちはまだ音楽活動の「旅」の途中、1月14日「CATS IN KOBE」公演を大成功させて、次の課題にまだまだ向かっていきま~す。 もしこのホールで練習を共にされたい仲間がおられましたら、どうか一度見学へ!!

「20周年記念コンサート」
「CATS」公演への集中点になったよ!!
7・30コンサート、本番直前やや緊張気味での集合写真 南阿蘇から贈られたバラと共に

檀美知生「ほうすけのひよこ」独唱  早川奈穂子 ショパン「バラード1番」

メイキング「CATS」大人団員の芝居と合唱 初ゼリフと歌のの子ども団員

2017年猛暑の7月30日(日)芦屋市民センター・音楽室にて開催の「TERRAホール
設立20周年記念 いのちと地球のコンサート」は、会場一杯100名以上の観客を
迎え、成功裏にやり遂げることができました!! ご声援、ありがとうございました!!
第一部では檀美知生の独唱と早川奈穂子のピアノ独奏で高い音楽性と感動をお届けし、第二部では「メイキングCATS」のミュージカルと合唱を、新旧の全団員でお届けすることができました。子ども団員の初ゼリフ挑戦も温かい拍手で上手くいくことができました。これをステップに次の来年1月「CATS」公演への取り組みへと向かう自信としたいと思います!!フィナーレには放射能被害の避難者代表、森松明希子さんからの訴え、そして避難者支援ソング「いのちと地球の物語」を会場の皆と大きな声で歌い交わすことができました!!

「CATS IN KOBEいのちと地球の物語」最新脚本を手にしたよ!!

皆さん、ミサイルだのイジメだののニュースをはねのけ、命と平和が大事にされる世の中を強く願って、私たちは今一つの舞台へと邁進しました!!!!「CATS」ネコの物語
は、昨年5月7日には最新の脚本(村嶋由紀子著作)が出来上がり、読み合わせも行われました。楽しいネコのキャラクターが一杯出てきて、大人も子どもも出演、大切なメッセージを力強く盛り込んだ物語。
思えば今の世の中、み~んな傍観者になってしまい、結局は誰かさんのやりたい放題を見過ごしてしまうニャんてことニャい?物語は「避難者支援」も「いじめに負けない」も「平和を大切にする」もぜーんぶメッセージに込めた歌とお芝居なんです。「コーラスミュージカル」には迫力あるコーラス隊、楽しさ盛り上げるダンス隊、意欲ある新人も加わって来られ、ますますTERRAホールは大盛り上がり。

                   (クリックで拡大表示)


 


毎日新聞「被災地苦悩『ネコ』で表現」         団員募集記事!!


朝日新聞「原発避難者の悩みすくう歌劇」
         団員募集記事掲載!!



 子ども練習も軌道にのってきたよ


団員募集要項、続行中!!


熊本・阿蘇 初訪問活動報告!!



活動報告第三十二章」もご覧ください!!

平和と復興への祈りのコンサートと
中村哲医師講演会
超満員の大感動ありがとうございました!!


8月21日(日)、中村医師による講演会は、芦屋ルナホール700名満杯の観客の中行われました!! 中村医師によるアフガニスタンでの医療活動と治水事業の報告と、鮮やかな「緑の大地」の映像に、会場は感嘆の声で包み込まれました。<質疑応答>も、 質問者の内容以上の、広がりと深みのある答えに、一同納得の拍手が何度も湧きあがりました。
そして私たちが「平和憲法」のある国の、信頼される「日本人」の役割を担うことこそ、海外での国際貢献に身を呈されている中村医師たちの命を守ることでだと思いました。



「第一部」の「平和と復興の祈りの歌」も大成功でした!!詳しくは<活動報告第三十一章>と<アンケートサマリー>をご覧ください。

たくさんの支援金カンパもありがとうございました!!
満員の観客の感動を物語るように、ペシャワール会の書籍やDVDが飛ぶように売れたそうです。 また<ペシャワール会>と、<熊本・阿蘇義援金>の双方に多額の寄付金が寄せられました。 その中で、いつもフリマ活動で私たちを支援してくださる「コスモス会」からも双方に10万円ずつの寄付金が寄せられました。

熊本地震復興を心よりお祈り申し上げますまた、全国的に今後共、災害にお気を付けください!!
私たちのプロジェクトは、南阿蘇の友人・ボランティアの皆さんと連絡を取り、2度目の訪問を目指して支援活動を続けています。引き続き、顔の見える相手「南阿蘇復興支援センターよろず相談室」へのご協力お願いします。
南阿蘇義援金振り込み先 三井住友銀行芦屋支店普通預金口座番号:5369877
 口座名:私の好きなこの街復興支援プロジェクト 副代表 村嶋由紀子


原発避難者支援曲、 ネコの物語にも登場
「あなたへ
ー森松明希子著作20年後のあなたへー」
  の動画をYOUTUBEにアップ!!

8月21日中村哲医師講演会で、<第一部>の平和と復興の支援のため歌われる「あなたへ」(最新版)の動画をYOUTUBE
FACEBOOKにアップしました!! 同じく演奏の「組曲無言館・弟よ」もYOUTUBEFACEBOOKにアップされています!!

原発賠償ひょうご訴訟 5月 25日(木)神戸地方裁判所
原発賠償関西訴訟  6月 1日(木)
大阪地方裁判所

活動報告第三十章 「おおっコーラスミュージカル『雪の女王』公演 大大成功!!」
「雪の女王」公演の大成功ありがとうございました!!


(「悲しみよ消えて」の女王の歌声と共に、幕は静かに開いた・・)

芦屋川沿いの桜満開のルナホール、4月2日(土)コーラスミュージカル
「雪の女王」公演は、大盛況のお客様をお迎えし、大感動の舞台をお届けすることができ、大成功を収めることができました!!その成果を「アンケート
サマリー」に掲載させていただきます。
皆様のご協力に感謝申し上げます!!
(「アモーレテラ」の大合唱と共に、大感動のフィナーレを迎えた!!)


(AKMYH澄んだ歌声の熱唱)(「パパママ助けてっ」愛らしい子ども達)


(8名の勇者となった捜索隊チーム)(雪の女王と吹雪の舞ダンスチーム


(大好評「ガッバッテラ」テラテラ鳥)(悪役ゲッペ総統と大臣チーム)

2・15神戸新聞2・25毎日新聞など
マスコミご協力ありがとうございました!!




                   (クリックで拡大表示)

 

すでにYouTube「あなたへ」
        3種類アップ!!

 第1弾 12月19日(土)「みちのく談話室・クリスマス会」に出演映像
     あなたへ  がんばっテラ・サンバ
 第2弾 1月30日(日)「原発賠償関西訴訟団交流会」出演版映像
     あなたへ  がんばっテラ・サンバ
 第3弾 1月31日(日)TERRAホール版映像
     あなたへ 




年も暮れゆく12月最後の練習には大人と子どものこんな笑顔が大集合!! こんなに満足の表情がんばり切った証し。 思えばこの2015年に出会った仲間たち、このめぐり合いに感謝せずにはいられません。


ホール史上初子ども一杯で楽しかった
   
  12月20日(日)TERRAホールにて練習後にクリスマス会

 
コスモス会の皆さま、多額のカンパ金
ありがとうございました!!


12月9日朝日新聞に掲載されました!!

   

原発賠償関西訴訟団・交流会でも
避難者支援ソング「あなたへ」!!


    8月3日神戸新聞        8月7日毎日新聞岩手版       6月10日毎日新聞阪神版

はばたけ、我が子を思う歌「あなたへ」!!
<子どもを守る>テーマを歌い上げた新曲、「あなたへ」は、物語のテーマ曲として大きな感動を呼びました!!村嶋作詞、檀作曲のこの新曲は、福島から母子避難された森松明希子さんの著作の本の中にご自身のお子さんに宛てた「20年後のあなたへの手紙」の中の文に、感動した2人が物語のヤマ場で歌として完成させたのでした。「雪の女王」でも歌われ感動を呼びましたが、今回の「CATS」でも歌われます!!


2017年で20周年TERRAホール 20年前の大震災で練習場
を失ったことをきっかけに檀・村嶋が全てを注いで
被災後2年に芦屋に建設。
鉄筋3階建の1階部分、
広さは約90㎡、100人収容。ピアノ2台設置。
防音は完璧で、音響にも
優れ、音楽コンサート
としても使用。
我が合唱団の練習及び
檀声楽教室にも使用。
ホールの地図は
問合せにて!!



  2015年日に、ホールの扉も新しく生まれ変わり、
  今でもとてもきれいニャんですぅ!!

  これは20年前村嶋の本山南中で教え子だった
  木山典子さんの左官の技を駆使して作り上げて
  くれたものです。

   世界初の、珪藻土を使った
     自然素材のドア なんですよっ!!  




YouTubeに3曲アップ!!
  奇跡の街心の灯火おらぁこごがいい



    支援プロジェクトの広がりを強く願って!!                        私の好きなこの街復興支援プロジェクト
                  リーダー 檀 美知生 ディレクター村嶋由紀子

 私たちには忘れられない思いがある。22年前となる阪神淡路大震災時、飢えるが如く人の温もりと歌うことを求めた思いだ。 そして街の復興に音楽・文化がどんなに心の
支えになるか、身を持って実感し、連帯して乗り越えてきた。
東日本大震災が起こった時、生々しくその記憶が蘇ってきた。被災地に何度も足を運び、現地で公演をして人々と知り合えた。 阪神淡路のあの時と同じ「人間の温もりの歌声」がそこにあった。そして私たちの東北訪問は今や23回、 現地公演も9回を重ね、関西支援公演を加えると13回目となった。
その中でも2014年に陸前高田の震災遺児との初コンサート、7月の陸前高田・大船渡にてコーラスミュージカル公演、2015年には<阪神淡路大震災20周年記念公演>を大成功に終わらせることができたことは本当に印象に深い!!
そして2016年4月のAKMYHの卒業を祝う招待公演を大成功させ、彼女たちを中学校に送りだしたことは、心から嬉しく、ひときわ感慨深い。
それでももうすぐ7年を越える東日本大震災復興に、追及し続けなければならないものがあると思っている。
東北被災地は、被災地には赤土の<かさ上げ地>が積み上げられ、ようやく商店街が姿をあらわしている。だが、全復興住宅の完成までにはまだ時間はかかり、人口流出への歯止めはかかってはいない。被災地とそれ以外の地域の人々の温度差が生じ、最早、大震災は過去のものとされようとしている。もっと深刻なのは、福島・関東各地の原発事故の放射能汚染被害の皆さんの存在である。2015年には私たちは、関西に避難されている方々と深く結び付くことになった。彼らは子どもの健康を守るため、母子避難や移住を余儀なくされた。誰からも責任を取られず、何の補償もなく住宅支援さえ打ち切りにあい、経済的負担にあえいでいる。一方、元復興大臣による「自己責任」や「東北で良かった」暴言、コロコロ変わる復興大臣の軽さは、まさに現政権の復興軽視の政策に怒りを禁じえない。
 傷ついた故郷の人々、故郷そのものを失った人々に対して何ができるか、歌での草の根の活動への決意を新たにする気持ちで、コーラスミュージカル「cats in kobe」公演に取り組み、大成功に導いた。
また2016年あらたに起こった熊本地震支援を支援、2017年1月には避難者親子も同行して29名での公演成功を成し遂げ、再びかの地へ向かおうとしている。
湧きおこるような災害、また永遠に残る放射能汚染、こんなに大きな課題を突きつけられている小さな力の私たちである。小さい力の私たちだからこそ、より多くの支援の連帯が切実に必要だと強く訴えたい。どんなに時を経ても「忘れない」を合言葉に<歌の力>で頑張っていく覚悟である。
私たちのささやかなホームページも、<アクセス2万>へ向かっていこうとしている。
日本全国ばかりか、 世界の方からも応援いただけるHPの充実をはかり続ける決意である。どうか今年もよろしくお願い申し上げます。
                           2018年 3月 

  








2018年10月29日
スケジュール更新しました

2018年7月31日
スケジュール更新しました

2018年5月31日
スケジュール更新しました

2018年5月2日
スケジュール更新しました

2018年1月30日
プロジェクトの歩み更新しました

2018年1月22日
スケジュール更新しました

私の好きなこの街復興支援プロジェクト

〒659-0062
兵庫県芦屋市宮塚町12-19

TEL 0797-22-9438