"
本文へスキップ
私の好きなこの街復興支援プロジェクトー音楽ボランティアー
  このホームページは、歌で被災者・避難者を支援している
「私の好きなこの街復興支援プロジェクト」(奇跡の街合唱団)のページです。


コーラスミュージカル
「ドクター・サーブ 中村哲物語」
チケット完売致しました
  ありがとうございました!!
  

今回公演は大好評につき、パイプ席もご用意しておりますが、それでも満席予想です。
当日券発売はしますが、立ち見席になる可能性がありますこと、ご了解ください。

ゲネブロは、無料見学として公開します。(事前申し込み要)
*ゲネプロとは、本番前の総合リハーサルで、照明・音響は本番と同じもの、
但し、不都合なことで少し中断もあり得ることご了解ください。

<ゲネプロ>
開演時間:  約11時から13時半くらい
場所:    本番と同じルナ大ホール
申し込み:  下記メールにて見学者氏名・ご住所・連絡先を知らせ、
       許可を得てください。当日受付に登録しておきます。
価格:    無料、但しプログラムは希望者のみ500円の有料、受付にてお求めください

問い合わせ:村嶋由紀子まで
      TEL 0798-22-9438
      Mail terra@kcc.zaq.ne.jp



「中村哲追悼3周年祈念 IN関西」
 大盛況、大感動の大成功!!


2023年4月30日、芦屋ルナホール開催の「中村哲の心を歌うコンサート&講演会」は、 ルナホール700名びっしり満席の中、大感動の舞台をお届けすることができました!! 当日、15分早くの開場にそれでも列をなして待ち受ける観客の中、第一部「中村哲の心を歌う」 奇跡の街合唱団による演奏の数々がなされました。 また第二部「中村哲の精神息づく、アフガン最新情報」の講演も、山下隼人講師でやり遂げることができました。 チケット販売が順調な余り、2週間前から前売りをお断りして当日券でのご案内になった皆様には申し訳ありませんでした。 支えてくださった皆様に感謝し、ここに大成功のご報告をさせて頂きます。

1. 第一部 モーツアルトの調べの合唱に、万雷の拍手

満席の観客中で歌えることの喜びは、3年間コロナ禍で制限人数の舞台をくぐりぬけた私たちには、感激もひとしおのことでした。 また私たちの「中村哲を思う心」での歌声に込められた情熱が伝わり、どの曲にも本当に「万雷の拍手」という表現がぴったりの、 何と密度の高い会場からの拍手だったことでしょう。今まで経験したことがないほどでした。 司会の内町智美・松本弓美のベテランコンビと武安ひかると安里りんの若者コンビの、司会ぶりにも温かい拍手で歌への理解を深めて頂きました。 中村哲の愛したモーツアルト曲4曲の演奏にも大好評を頂き、特に、モーツアルトの「アイネクライネナハトムジーク」の調べに日本語作詞した 「クナールに愛を込めて」にはひときわ大きな拍手が湧きたちました。 また我が団のオリジナル4曲もとても評判がよく、最終にお届けした「一隅の光(改編初演)」(村嶋由紀子作詞・檀美知生作曲・本多千紘編曲)には、 涙を流しながらの熱い拍手が頂けました。





2. 若い力を発揮しての講師「山下隼人氏」、講演の大感動

第二部の講演題名は「中村哲の精神息づく、アフガン最新情勢」
昨年タリバン政権になって初めて12月にアフガン入りをされた ペシャワール会・PMSの皆さん、そして再び2月末から渡航され講演の3日前に帰国されたばかりの皆さんでした。 その中に今回の講師の28歳の山下隼人氏もおられました。 このたびは、藤田千代子様がこちらの会場に向かわれていた途中のアクシデントがあり、藤田様に替わって山下様が講師を引き受けてくださったのです。 代理講師として、二度の渡航での最新アフガン知識を得た山下様ならでこその、藤田様のご用意の映像を次々に見事に説明されました。 そのあと、檀美知生と村嶋由紀子の司会による、会場からの質疑応答にも、丁寧にわかりやすく答えてくださいました。 観客アンケート250枚も頂いた記述にも、「若い山下様がペシャワール会を引き継いでいかれることを頼もしく思った」 「中村哲氏の遺されたアフガンの緑の大地が、1.4倍にも広がっていることの素晴らしさがよく分かった」など、 夢のある未来を感じる講演内容への高評価の文言で埋められていました。 ありがとうございました!! また、藤田様のお話を楽しみにされていた方々も、この代理講演を温かく受け止め支えてくださいました。 観客の皆様、ありがとうございました!!



寄せられたアンケート・感想はこちら



『中村哲医師の心を歌うコンサート
       & 藤田千代子講演会』

 完売しました!! ご協力ありがとうございます

2023年4月30日(日)ルネサンスクラシックス芦屋ルナホールにて、
「中村哲医師の心を歌うコンサート&藤田千代子氏講演会」を開催します。


500名以上のご来場、奇跡の大成功 !!
寄せられたアンケート・感想はこちら

★7月18日「コーラスミュージカル 魔法の森―夢の片隅の物語」公演は、 出演者(奇跡の街合唱団員・ピアニストの青山洋子・本多千紘氏、ゲスト出演の水野昌代・山咲響氏)35名の全員、 一人も欠くことなく舞台に立つことができ、渾身の演奏演技をお届けすることができました。 当日のご来場は507名、会場一杯のお客様をお迎えする中できました。 これはチケット購入・来場予定者557名の約9割にも及ぶお客様であり、 実にこの三年間のコロナ禍での公演の中で、最もたくさんのご来場を頂けました。 開幕時に幕内で聞いたお客様のどよめき、幕が開いた時に目にした会場一杯のお客様、 合唱のたびに沸き起こる温かいたくさんの拍手、演技の合間に伝わるお客様の涙や笑いのざわめき、 その全てに出演者一同、ふるえるほどの喜びを感じました。
 
 
 
 
 
 
 
 
★公演後のこのコロナ禍大猛威の中も、その影響をはねのけ、全員皆元気に日々を過ごすことができています。 これを見届けての「公演ご報告第一弾」とさせて頂きます。応援の皆様、本当にありがとうございました!! 寄せられたアンケート・感想はこちら

私の好きなこの街復興支援プロジェクト/奇跡の街合唱団
     代表 檀美知生 村嶋由紀子


6月よりチケット発売開始!!
  コーラスミュージカル
     魔法の森-夢の片隅の物語- 

2022年7月18日(月・祝)芦屋ルナホールにて、
コーラスミュージカル「魔法の森 -夢の片隅の物語-」を開催します。
アンデルセンの絵本の中からから絵本人が人間社会に飛び出し、 核兵器廃絶を願うサーロ節子さんやアフガニスタンに「命の水」を届けた 中村哲医師に出会う物語。ファンタジーと現実を融合させた、楽しさと学びのステージで、非戦と真実に生きぬく勇気をお届けします。

チケットの申し込みは 0797-22-9438 村嶋まで
*全席指定席ですので、お申込みは早目にお願いします。

皆様に励ましの歌声をお届けします

2022年の冬、寒さやオミクロン拡大の苦しみにめげず、元気に春を迎えましょう。
私たちの祈りの歌声をお届けします。
2022年1月「再生の祈りコンサート」、合唱<奇跡の街合唱団>(高平つぐゆき曲「雪が降る」三番)!!


そして、2月から3月へはお別れの季節です。
もう会えなくなった方へ、コロナ禍などで会えない方へ、寂しさ、悲しみの心に寄り添ってこの歌声を捧げます。
合唱は<奇跡の街合唱団>、今年1月「再生の祈りコンサートV3」での演奏です。


コロナ禍の波をすり抜け
   「再生の祈りコンサート」無事実施!!







★世は連日のオミクロン感染報道で、落ち着かない日々ですが、 コンサート当日は、晴れて温かく、会場の芦屋市民センター・音楽室の窓もドアも大きく解放して 野外なみの換気十分な中、座席隙間も空けて約100名の観客をお迎えしての開催をすることができました。 このコンサートは、「偉大なお二人への追悼」―お一人は檀・村嶋の早稲田大学合唱団の音楽の師の「檀上さわえ」先生、 お一人は「中村哲」医師没後2周年―のためのものでした。
★<第一部>には、檀上先生が見出された作曲家高平つぐゆき曲をたっぷり、団員の歌い手により熱く歌いあげました。 <第二部>は特別製作の「偉大なお二人との出会いと別れ」のスライドショーを見て頂きました。 <第三部>は水野昌代・山咲響・早川奈穂子、優れたプロの三氏による素晴らしい独唱独奏をして頂きました。 同時に天野隆生画伯の絵画を組み合わせ、より芸術性高いステージをお届けすることができました。 <第四部>は奇跡の街合唱団による合唱でした。昨年7月公演直後から年末まで個人声楽レッスンを数十回重ねて蓄えた力での合唱を披露することができました。 時節がら団員数は復活できないものの、在籍団員の集中力ある歌声を存分にお届けすることができました。 観客の皆様から、迫力ある生演奏をとても喜んでくださり、また明確なメッセージ性のある歌声に感動したとの大好評の感想をいただくことができました。
★渾身のラフマニノフのピアノ独奏して下さった早川奈穂子さんは 今後プレイエル(古楽器ピアノ)奏者として、クラシックに専念されるため、このコンサートをもってお別れとなりました。 20年間、ありがとうございました‼
★私たちは公演終了直後から執筆の「魔法の森Ⅱ―夢の片隅の物語」第二版脚本の読み合わせをし、 今年7月18日公演へ向けてのスタートを切ることができています。 この作品の中には「中村哲医師物語」を入れますので、一層「ペシャワール会」支援をし続けてまいります。 このコンサートのカンパ金は19,000円でした。 カンパくださった皆様に感謝申し上げると共に、まとまった金額にして「会」に送付の折はご報告させて頂きます。 皆様、元気に頑張りますので、今後とも応援のほどよろしくお願い申し上げます。

奇跡の街合唱団 代表 檀美知生 村嶋由紀子

再生の祈りコンサートV3 プログラム発表
   
2022年1月16日(日)芦屋市民センター・音楽室にて、
音楽の師檀上さわえ先生と、3周忌を迎える中村哲医師の
追悼の思いを込めたコンサートを開催します。
参加ご希望の方は0797(22)9438ムラシマまでご連絡ください。
(会場は100名までと制限させて頂きます)

音楽活動の灯を守る仲間を募集します!!
    
三度目の正直にかけた、
  コーラスミュージカル「魔法の森」
    ご来場ありがとうございました




たくさんの感想をありがとうございます。
    アンケート・サマリーを掲載させていただきます。 アンケート     


★この「コーラスミュージカル 魔法の森―鍵のかかった絵本」公演は、昨年5月12日に実施する予定でした。 ところが1回目の緊急事態発令で、芦屋ルナホールの使用禁止で延期となりました。 二度目は9月22日公演での実施を試みましたが、内容を変えての実施となりました。 アンデルセン童話・オムニバス作品の実施(観客は3分の1以下に制限)、奇跡の大成功を収めることができた思い出深いものとなりました。(下記写真参照)
★我が団はこの1年、2か月のオンラインレッスンと、感染リスク防止を徹底して、すべてテラホールでのレッスンを、1回のお休みもなく実施することができました。 阪神淡路大震災の時も、毎週レッスンを続けた粘りを思い出します。
★その三度目の今年7月22日(木・祝)芦屋ルナホールにて「魔法の森」公演に挑みます。 この日はおりしも、オリンピック開催(あれば)の前日で祝日になった日です。
★現在、すでに見学・入団者が現れています。嬉しいことに中学生・高校生の姿もあります。 1年前には出演者50名くらいのイメージで書き上げましたが、30名でも十分にやれる気がしています。 それはこの1年、「こんな時だから実力をつけよう」と研鑽を積んだ大人子ども団員がいるからです。 一人一人が自覚と実力を持った集団が表現するものが大事だと感じています。 いつも応援の皆様、共に舞台を目指しませんか?!

奇跡の街合唱団 代表 檀美知生 村嶋由紀子


コロナ禍を越えた「愛と命のコンサート」!!
音楽文化の灯を守り、安心安全な公演実施、
ご協力の皆さま、ありがとうございました!!


★9月22日(火・祝)芦屋ルナホールにて奇跡の街合唱団主催のコンサートは、大成功、大感動を持って成し終えることができました。 その後3週間経過して出演者・観客全員の健康を確認、ここに安心安全な公演実施できたことをお知らせします!!
★700人収容のルナホールは感染防止のため2~3席の空席を設け206席限定席でした。 その206席を完売してのご来場、当日は95%の入場率でした。
★私たちの「音楽文化の灯を消さない」と先陣切る形での公演実施への応援と、 観客の皆さんがどれほど生演奏を求めていたかの現れだと思います。
★第一部の、早川奈穂子さんの見事なピアノ独奏、水野昌代さんの美しいソプラの歌声、檀美知生の渾身の「魔王」歌声の生演奏が続く中、 吸い込まれるような息遣いとはじけるような拍手に、その思いが伝わりました。



★第二部の「アンデルセン童話 オムニバスミュージカル」での大人子どもの演奏演技の、セリフや歌の一つ一つに、笑ったりうなづいたりの反応が感じ取られ、 まるで一緒にその世界を生きてくださるような楽しさを感じ取りました。出演メンバーも励まされ、ノリに乗って、どれほど自由に演奏演技できたことでしょう。
★コロナ騒ぎの月日の半分はオンラインの画面越し、もう半分は<歌えるフェースシールド>などのマスクレッスンで、本番の舞台で初めて顔をおおわない演奏演技をしました。 実に8か月ぶりの「仲間」の顔と、マスクのお客様の前での演奏演技でした。
★会場の三分の一の観客とは思えぬほど、ステージから見てもたくさんの観客に囲まれている幸せ感を抱くことができました。 一人一人の目いっぱいの拍手、時にはマスクの中から笑い声が聞こえた時は、どんなに嬉しかったことでしょう。 私たちは、この瞬間があってこそ、生きる喜びを見出すことができるのだと思います。




★公演ライブ録画を「DVD」2枚1組を作製いたしました。
  ご来場いただけなかった皆さま、もう一度感動を味わいたい皆様、どうかこのDVDをご覧ください。 我が団の活動継続のためのPRのDVDです。 お求めくださる方は、知り合いの団員または下記にてお申込みください。

 ****** DVD申込 *******
 <私の好きなこの街復興支援プロジェクト>
    TEL  0797-22-9438 (村嶋)
 ********************




阪神淡路大震災25周年祈念・中村哲医師追悼
1月12日「再生への祈りコンサート」
        思いを深めて大成功!!



 2020年1月12日(日)夙川・松下記念ホールにて、約250名の満員の観客を迎えて、 阪神淡路大震災25周年祈念と共に、中村哲医師追悼の思いも込めた「再生の祈りコンサート」を大成功裏に終えました。 このコンサートの第一部は、初の試みである「絵画と音楽のコラボ」の企画で大好評を博しました。 音楽は、檀美知生のテノール・水野昌代のソプラノ・早川奈穂子のピアノの、クラシック曲の独唱独奏でした。 それに合わせて天野隆生画伯の絵画が、ステージ背景スクリーン一杯に映し出されるというものでした。 観客は耳から音楽と目から絵画の2つの感動を味わい、全身で芸術の世界に身を浸すことができ、大満足でした。 (下記に第一部動画アップ)
第二部は、私たち、奇跡の街合唱団の合唱曲を、大人団員の中にたくさんの新しい仲間を迎えて、また子ども団員も共にお届しました。 ご案内のMCは第一部は、ベテラン団員の内町智美と松本弓美、そして第二部は代表の檀とディレクターの村嶋で、時に笑いと時に涙でお伝えしました。 特に、昨年12月にご逝去された中村哲氏への追悼のコーナーで歌を捧げました。 この日の観客の皆さんから心あるカンパがたくさん寄せられ、全額「ペシャワール会」に寄付しましたことを、ここにご報告させて頂きます。



新型コロナウィルス災害の国内外の皆様に
           お見舞いをします
我が団も「5月公演」を延期して、8月2日公演へ!!

2月末の1~2週間が、日本国内のウイルスの大感染になるかどうかの山場になるとのニュースが流れてきています。 イベント自粛の中で、家の中で過ごされる多くの皆さんに下記の動画で励ましの音楽をお届けしたいと思います。 絵画と音楽のコラボのステージです。1月12日ご来場になれなかった皆さまに、初めてのコラボの感動をお届けします!!

コーラスミュージカル「夢学校-いのちの薔薇園」 公演大成功、 ありがとうございました!!

奇跡の街合唱団」を応援くださる皆様へ
6月2日の芦屋ルナホールにての私たちの公演は、700席満員のお客様の温かく、感動と涙の拍手まで頂くことができました。 それに支えられ私たちも熱演熱唱の舞台を展開することができ、公演を成功裏に成し終えることができました。 皆様に心からの感謝を申し上げたいと思います、ありがとうございました!! ご報告と共に写真第一弾をアップさせて頂きます。

出演の小学生4人までがこの前日に「運動会」予定で、もし雨ならば、出演が危ぶまれる事態でした。 だから前日天候にはやきもきし、晴れた時はどんなに嬉しかったでしょうか。 また毎日曜日練習では、出演予定の小中学生13名は、部活やテスト勉強など入れ代わり立ち代わり欠席があり、 全員そろっての練習は(力量から言って大人以上に必要でしたが)、できない状況もありました。 それでも代役の子どもや大人たちがセリフを入れたり、欠席の子がいるようにお芝居したり、カバーに次ぐカバーでやりぬきました。 だから当日、大人・子ども全員がステージに立てたこと自体、まさに「奇跡」の合唱団だったのです。 このハラハラドキドキは、大人団員が責任と情熱で支えて頑張りぬきました。 それは、迫力の歌声にも現れたようで、「合唱が素晴らしかった!!」とたくさんの高評価を頂けたこと、本当に嬉しい思いです。 さらには心を一つにして、全国の被災者・避難者へ愛と連帯をお届けすることができたこと、喜びで一杯です。 子どもばかりでなく、大人団員も、人は自分のためにだけ生きるのではない、支援の心を発信することで成長できたという満足の思いです。 最後になりましたが、たくさんのアンケートとたくさんの「カンパ金」もありがとうございました!!
      奇跡の街合唱団 檀美知生 村嶋由紀子

コーラスミュージカル「夢学校―いのちの薔薇園」のチケットは、本日(5月31日)をもって、「前売り完売」となり「当日券売り」のみとさせて頂きます。皆様のご協力、心よりお礼申し上げます。
奇跡の街合唱団 代表 檀・村嶋



3.11、東日本大震災被災、原発事故8年目を迎え、被災者・避難者の皆さまへ心からの
愛と連帯のメッセージを送ります。そしてお待たせしました、刻々と迫る私たちの公演
コーラスミュージカル「夢学校-いのちの薔薇(バラ)園)」のチケット発売開始です!!
そのチラシを上記に紹介します。「どんな災害からも逃れて生き抜く権利」との大人たち「一人ぼっちにはしない、差別は許さない」と子どもたちの、こんなメッセージをつらぬく物語です。それでいて、名作「秘密の花園」も登場する、とってもミステリアス、とっても楽しいお芝居と大感動の合唱の舞台です。また今回目玉は初演出の、美しい「映像」を多用する映画のようなシーンの連続です。昨年1月「CATS」にも勝るとも劣らない素敵なコーラスミュージカル公演です!!
6月2日(日) 芦屋ルナホール14時30分開場15時開演 
希望の方、興味のある方、来週から発売開始。チラシをご覧の上お申込みください!!


支援プロジェクトの広がりを強く願って!!
    私の好きなこの街復興支援プロジェクト
                  リーダー 檀 美知生 ディレクター村嶋由紀子

 私たちには忘れられない思いがある。22年前となる阪神淡路大震災時、飢えるが如く人の温もりと歌うことを求めた思いだ。 そして街の復興に音楽・文化がどんなに心の
支えになるか、身を持って実感し、連帯して乗り越えてきた。
東日本大震災が起こった時、生々しくその記憶が蘇ってきた。被災地に何度も足を運び、現地で公演をして人々と知り合えた。 阪神淡路のあの時と同じ「人間の温もりの歌声」がそこにあった。そして私たちの東北訪問は今や23回、 現地公演も9回を重ね、関西支援公演を加えると13回目となった。
その中でも2014年に陸前高田の震災遺児との初コンサート、7月の陸前高田・大船渡にてコーラスミュージカル公演、2015年には<阪神淡路大震災20周年記念公演>を大成功に終わらせることができたことは本当に印象に深い!!
そして2016年4月のAKMYHの卒業を祝う招待公演を大成功させ、彼女たちを中学校に送りだしたことは、心から嬉しく、ひときわ感慨深い。
それでももうすぐ7年を越える東日本大震災復興に、追及し続けなければならないものがあると思っている。
東北被災地は、被災地には赤土の<かさ上げ地>が積み上げられ、ようやく商店街が姿をあらわしている。だが、全復興住宅の完成までにはまだ時間はかかり、人口流出への歯止めはかかってはいない。被災地とそれ以外の地域の人々の温度差が生じ、最早、大震災は過去のものとされようとしている。もっと深刻なのは、福島・関東各地の原発事故の放射能汚染被害の皆さんの存在である。2015年には私たちは、関西に避難されている方々と深く結び付くことになった。彼らは子どもの健康を守るため、母子避難や移住を余儀なくされた。誰からも責任を取られず、何の補償もなく住宅支援さえ打ち切りにあい、経済的負担にあえいでいる。一方、元復興大臣による「自己責任」や「東北で良かった」暴言、コロコロ変わる復興大臣の軽さは、まさに現政権の復興軽視の政策に怒りを禁じえない。
 傷ついた故郷の人々、故郷そのものを失った人々に対して何ができるか、歌での草の根の活動への決意を新たにする気持ちで、コーラスミュージカル「cats in kobe」公演に取り組み、大成功に導いた。
また2016年あらたに起こった熊本地震支援を支援、2017年1月には避難者親子も同行して29名での公演成功を成し遂げ、再びかの地へ向かおうとしている。
湧きおこるような災害、また永遠に残る放射能汚染、こんなに大きな課題を突きつけられている小さな力の私たちである。小さい力の私たちだからこそ、より多くの支援の連帯が切実に必要だと強く訴えたい。どんなに時を経ても「忘れない」を合言葉に<歌の力>で頑張っていく覚悟である。
私たちのささやかなホームページも、<アクセス2万>へ向かっていこうとしている。
日本全国ばかりか、 世界の方からも応援いただけるHPの充実をはかり続ける決意である。どうか今年もよろしくお願い申し上げます。
                           2018年 3月 

  








私の好きなこの街復興支援プロジェクト

〒659-0062
兵庫県芦屋市宮塚町12-19

TEL 0797-22-9438