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私の好きなこの街復興支援プロジェクトー音楽ボランティアー
 
  いのちと地球の物語 (1番) 
  オレンジ色の夕陽沈んでも
  必ず明日を信じている
  虫も鳥も動物たちも
  祈りのメロディ奏でるよ
  大地が揺れて見えないもので
  美しい故郷は汚された
  どんなに涙が溢れても
  いのちの鎖を守るため
  のがれる道を求めよう
  これは勇気で拓く道
  一人じゃないよと呼び合って
このホームページは、歌で被災者・避難者を支援   仲間と共に同じ痛みをわかちあい
している「私の好きなこの街復興支援プロジェクト」 
生き抜いてゆこう
(奇跡の街合唱団)のページです。           作詞 村嶋由紀子 作曲 檀美知生
上の写真は、プロジェクト開始のきっかけとなった
陸前高田市、かつての7万本あった高田松原です。















   


    


500名以上のご来場、奇跡の大成功 !!
 
 
 
 
 
 
 
 

★7月18日「コーラスミュージカル 魔法の森―夢の片隅の物語」公演は、 出演者(奇跡の街合唱団員・ピアニストの青山洋子・本多千紘氏、ゲスト出演の水野昌代・山咲響氏)35名の全員、 一人も欠くことなく舞台に立つことができ、渾身の演奏演技をお届けすることができました。 当日のご来場は507名、会場一杯のお客様をお迎えする中できました。 これはチケット購入・来場予定者557名の約9割にも及ぶお客様であり、 実にこの三年間のコロナ禍での公演の中で、最もたくさんのご来場を頂けました。 開幕時に幕内で聞いたお客様のどよめき、幕が開いた時に目にした会場一杯のお客様、 合唱のたびに沸き起こる温かいたくさんの拍手、演技の合間に伝わるお客様の涙や笑いのざわめき、 その全てに出演者一同、ふるえるほどの喜びを感じました。
★公演後のこのコロナ禍大猛威の中も、その影響をはねのけ、全員皆元気に日々を過ごすことができています。 これを見届けての「公演ご報告第一弾」とさせて頂きます。応援の皆様、本当にありがとうございました!! 寄せられたアンケート・感想はこちら

私の好きなこの街復興支援プロジェクト/奇跡の街合唱団
     代表 檀美知生 村嶋由紀子


6月よりチケット発売開始!!
  コーラスミュージカル
     魔法の森-夢の片隅の物語- 

2022年7月18日(月・祝)芦屋ルナホールにて、
コーラスミュージカル「魔法の森 -夢の片隅の物語-」を開催します。
アンデルセンの絵本の中からから絵本人が人間社会に飛び出し、 核兵器廃絶を願うサーロ節子さんやアフガニスタンに「命の水」を届けた 中村哲医師に出会う物語。ファンタジーと現実を融合させた、楽しさと学びのステージで、非戦と真実に生きぬく勇気をお届けします。

チケットの申し込みは 0797-22-9438 村嶋まで
*全席指定席ですので、お申込みは早目にお願いします。

皆様に励ましの歌声をお届けします

2022年の冬、寒さやオミクロン拡大の苦しみにめげず、元気に春を迎えましょう。
私たちの祈りの歌声をお届けします。
2022年1月「再生の祈りコンサート」、合唱<奇跡の街合唱団>(高平つぐゆき曲「雪が降る」三番)!!


そして、2月から3月へはお別れの季節です。
もう会えなくなった方へ、コロナ禍などで会えない方へ、寂しさ、悲しみの心に寄り添ってこの歌声を捧げます。
合唱は<奇跡の街合唱団>、今年1月「再生の祈りコンサートV3」での演奏です。


コロナ禍の波をすり抜け
   「再生の祈りコンサート」無事実施!!







★世は連日のオミクロン感染報道で、落ち着かない日々ですが、 コンサート当日は、晴れて温かく、会場の芦屋市民センター・音楽室の窓もドアも大きく解放して 野外なみの換気十分な中、座席隙間も空けて約100名の観客をお迎えしての開催をすることができました。 このコンサートは、「偉大なお二人への追悼」―お一人は檀・村嶋の早稲田大学合唱団の音楽の師の「檀上さわえ」先生、 お一人は「中村哲」医師没後2周年―のためのものでした。
★<第一部>には、檀上先生が見出された作曲家高平つぐゆき曲をたっぷり、団員の歌い手により熱く歌いあげました。 <第二部>は特別製作の「偉大なお二人との出会いと別れ」のスライドショーを見て頂きました。 <第三部>は水野昌代・山咲響・早川奈穂子、優れたプロの三氏による素晴らしい独唱独奏をして頂きました。 同時に天野隆生画伯の絵画を組み合わせ、より芸術性高いステージをお届けすることができました。 <第四部>は奇跡の街合唱団による合唱でした。昨年7月公演直後から年末まで個人声楽レッスンを数十回重ねて蓄えた力での合唱を披露することができました。 時節がら団員数は復活できないものの、在籍団員の集中力ある歌声を存分にお届けすることができました。 観客の皆様から、迫力ある生演奏をとても喜んでくださり、また明確なメッセージ性のある歌声に感動したとの大好評の感想をいただくことができました。
★渾身のラフマニノフのピアノ独奏して下さった早川奈穂子さんは 今後プレイエル(古楽器ピアノ)奏者として、クラシックに専念されるため、このコンサートをもってお別れとなりました。 20年間、ありがとうございました‼
★私たちは公演終了直後から執筆の「魔法の森Ⅱ―夢の片隅の物語」第二版脚本の読み合わせをし、 今年7月18日公演へ向けてのスタートを切ることができています。 この作品の中には「中村哲医師物語」を入れますので、一層「ペシャワール会」支援をし続けてまいります。 このコンサートのカンパ金は19,000円でした。 カンパくださった皆様に感謝申し上げると共に、まとまった金額にして「会」に送付の折はご報告させて頂きます。 皆様、元気に頑張りますので、今後とも応援のほどよろしくお願い申し上げます。

奇跡の街合唱団 代表 檀美知生 村嶋由紀子

再生の祈りコンサートV3 プログラム発表
   
2022年1月16日(日)芦屋市民センター・音楽室にて、
音楽の師檀上さわえ先生と、3周忌を迎える中村哲医師の
追悼の思いを込めたコンサートを開催します。
参加ご希望の方は0797(22)9438ムラシマまでご連絡ください。
(会場は100名までと制限させて頂きます)

音楽活動の灯を守る仲間を募集します!!
    
三度目の正直にかけた、
  コーラスミュージカル「魔法の森」
    ご来場ありがとうございました




たくさんの感想をありがとうございます。
    アンケート・サマリーを掲載させていただきます。 アンケート     


★この「コーラスミュージカル 魔法の森―鍵のかかった絵本」公演は、昨年5月12日に実施する予定でした。 ところが1回目の緊急事態発令で、芦屋ルナホールの使用禁止で延期となりました。 二度目は9月22日公演での実施を試みましたが、内容を変えての実施となりました。 アンデルセン童話・オムニバス作品の実施(観客は3分の1以下に制限)、奇跡の大成功を収めることができた思い出深いものとなりました。(下記写真参照)
★我が団はこの1年、2か月のオンラインレッスンと、感染リスク防止を徹底して、すべてテラホールでのレッスンを、1回のお休みもなく実施することができました。 阪神淡路大震災の時も、毎週レッスンを続けた粘りを思い出します。
★その三度目の今年7月22日(木・祝)芦屋ルナホールにて「魔法の森」公演に挑みます。 この日はおりしも、オリンピック開催(あれば)の前日で祝日になった日です。
★現在、すでに見学・入団者が現れています。嬉しいことに中学生・高校生の姿もあります。 1年前には出演者50名くらいのイメージで書き上げましたが、30名でも十分にやれる気がしています。 それはこの1年、「こんな時だから実力をつけよう」と研鑽を積んだ大人子ども団員がいるからです。 一人一人が自覚と実力を持った集団が表現するものが大事だと感じています。 いつも応援の皆様、共に舞台を目指しませんか?!

奇跡の街合唱団 代表 檀美知生 村嶋由紀子


コロナ禍を越えた「愛と命のコンサート」!!
音楽文化の灯を守り、安心安全な公演実施、
ご協力の皆さま、ありがとうございました!!


★9月22日(火・祝)芦屋ルナホールにて奇跡の街合唱団主催のコンサートは、大成功、大感動を持って成し終えることができました。 その後3週間経過して出演者・観客全員の健康を確認、ここに安心安全な公演実施できたことをお知らせします!!
★700人収容のルナホールは感染防止のため2~3席の空席を設け206席限定席でした。 その206席を完売してのご来場、当日は95%の入場率でした。
★私たちの「音楽文化の灯を消さない」と先陣切る形での公演実施への応援と、 観客の皆さんがどれほど生演奏を求めていたかの現れだと思います。
★第一部の、早川奈穂子さんの見事なピアノ独奏、水野昌代さんの美しいソプラの歌声、檀美知生の渾身の「魔王」歌声の生演奏が続く中、 吸い込まれるような息遣いとはじけるような拍手に、その思いが伝わりました。



★第二部の「アンデルセン童話 オムニバスミュージカル」での大人子どもの演奏演技の、セリフや歌の一つ一つに、笑ったりうなづいたりの反応が感じ取られ、 まるで一緒にその世界を生きてくださるような楽しさを感じ取りました。出演メンバーも励まされ、ノリに乗って、どれほど自由に演奏演技できたことでしょう。
★コロナ騒ぎの月日の半分はオンラインの画面越し、もう半分は<歌えるフェースシールド>などのマスクレッスンで、本番の舞台で初めて顔をおおわない演奏演技をしました。 実に8か月ぶりの「仲間」の顔と、マスクのお客様の前での演奏演技でした。
★会場の三分の一の観客とは思えぬほど、ステージから見てもたくさんの観客に囲まれている幸せ感を抱くことができました。 一人一人の目いっぱいの拍手、時にはマスクの中から笑い声が聞こえた時は、どんなに嬉しかったことでしょう。 私たちは、この瞬間があってこそ、生きる喜びを見出すことができるのだと思います。




★公演ライブ録画を「DVD」2枚1組を作製いたしました。
  ご来場いただけなかった皆さま、もう一度感動を味わいたい皆様、どうかこのDVDをご覧ください。 我が団の活動継続のためのPRのDVDです。 お求めくださる方は、知り合いの団員または下記にてお申込みください。

 ****** DVD申込 *******
 <私の好きなこの街復興支援プロジェクト>
    TEL  0797-22-9438 (村嶋)
 ********************




阪神淡路大震災25周年祈念・中村哲医師追悼
1月12日「再生への祈りコンサート」
        思いを深めて大成功!!



 2020年1月12日(日)夙川・松下記念ホールにて、約250名の満員の観客を迎えて、 阪神淡路大震災25周年祈念と共に、中村哲医師追悼の思いも込めた「再生の祈りコンサート」を大成功裏に終えました。 このコンサートの第一部は、初の試みである「絵画と音楽のコラボ」の企画で大好評を博しました。 音楽は、檀美知生のテノール・水野昌代のソプラノ・早川奈穂子のピアノの、クラシック曲の独唱独奏でした。 それに合わせて天野隆生画伯の絵画が、ステージ背景スクリーン一杯に映し出されるというものでした。 観客は耳から音楽と目から絵画の2つの感動を味わい、全身で芸術の世界に身を浸すことができ、大満足でした。 (下記に第一部動画アップ)
第二部は、私たち、奇跡の街合唱団の合唱曲を、大人団員の中にたくさんの新しい仲間を迎えて、また子ども団員も共にお届しました。 ご案内のMCは第一部は、ベテラン団員の内町智美と松本弓美、そして第二部は代表の檀とディレクターの村嶋で、時に笑いと時に涙でお伝えしました。 特に、昨年12月にご逝去された中村哲氏への追悼のコーナーで歌を捧げました。 この日の観客の皆さんから心あるカンパがたくさん寄せられ、全額「ペシャワール会」に寄付しましたことを、ここにご報告させて頂きます。



新型コロナウィルス災害の国内外の皆様に
           お見舞いをします
我が団も「5月公演」を延期して、8月2日公演へ!!

2月末の1~2週間が、日本国内のウイルスの大感染になるかどうかの山場になるとのニュースが流れてきています。 イベント自粛の中で、家の中で過ごされる多くの皆さんに下記の動画で励ましの音楽をお届けしたいと思います。 絵画と音楽のコラボのステージです。1月12日ご来場になれなかった皆さまに、初めてのコラボの感動をお届けします!!

コーラスミュージカル「夢学校-いのちの薔薇園」 公演大成功、 ありがとうございました!!

奇跡の街合唱団」を応援くださる皆様へ
6月2日の芦屋ルナホールにての私たちの公演は、700席満員のお客様の温かく、感動と涙の拍手まで頂くことができました。 それに支えられ私たちも熱演熱唱の舞台を展開することができ、公演を成功裏に成し終えることができました。 皆様に心からの感謝を申し上げたいと思います、ありがとうございました!! ご報告と共に写真第一弾をアップさせて頂きます。

出演の小学生4人までがこの前日に「運動会」予定で、もし雨ならば、出演が危ぶまれる事態でした。 だから前日天候にはやきもきし、晴れた時はどんなに嬉しかったでしょうか。 また毎日曜日練習では、出演予定の小中学生13名は、部活やテスト勉強など入れ代わり立ち代わり欠席があり、 全員そろっての練習は(力量から言って大人以上に必要でしたが)、できない状況もありました。 それでも代役の子どもや大人たちがセリフを入れたり、欠席の子がいるようにお芝居したり、カバーに次ぐカバーでやりぬきました。 だから当日、大人・子ども全員がステージに立てたこと自体、まさに「奇跡」の合唱団だったのです。 このハラハラドキドキは、大人団員が責任と情熱で支えて頑張りぬきました。 それは、迫力の歌声にも現れたようで、「合唱が素晴らしかった!!」とたくさんの高評価を頂けたこと、本当に嬉しい思いです。 さらには心を一つにして、全国の被災者・避難者へ愛と連帯をお届けすることができたこと、喜びで一杯です。 子どもばかりでなく、大人団員も、人は自分のためにだけ生きるのではない、支援の心を発信することで成長できたという満足の思いです。 最後になりましたが、たくさんのアンケートとたくさんの「カンパ金」もありがとうございました!!
      奇跡の街合唱団 檀美知生 村嶋由紀子

 

コーラスミュージカル「夢学校―いのちの薔薇園」のチケットは、本日(5月31日)をもって、「前売り完売」となり「当日券売り」のみとさせて頂きます。皆様のご協力、心よりお礼申し上げます。
奇跡の街合唱団 代表 檀・村嶋



3.11、東日本大震災被災、原発事故8年目を迎え、被災者・避難者の皆さまへ心からの
愛と連帯のメッセージを送ります。そしてお待たせしました、刻々と迫る私たちの公演
コーラスミュージカル「夢学校-いのちの薔薇(バラ)園)」のチケット発売開始です!!
そのチラシを上記に紹介します。「どんな災害からも逃れて生き抜く権利」との大人たち「一人ぼっちにはしない、差別は許さない」と子どもたちの、こんなメッセージをつらぬく物語です。それでいて、名作「秘密の花園」も登場する、とってもミステリアス、とっても楽しいお芝居と大感動の合唱の舞台です。また今回目玉は初演出の、美しい「映像」を多用する映画のようなシーンの連続です。昨年1月「CATS」にも勝るとも劣らない素敵なコーラスミュージカル公演です!!
6月2日(日) 芦屋ルナホール14時30分開場15時開演 
希望の方、興味のある方、来週から発売開始。チラシをご覧の上お申込みください!!

神戸新聞にて紹介されました!!

<夢学校クリスマスコンサート>メンバーがキャストで大活躍
架空の外国の物語、架空のセントガイア学園が登場
子どもキャスト11名、楽しさまんまの猛練習中、乞うご期待!! 
  

紅葉の空に<夢学校ピクニック>の歌声!
この時にも新しいメンバーを迎えたよ!!



 11月10日(土)、<奇跡の街合唱団>の大人子どもで、芦屋浜ピクニックを楽しく行うことができました! 雲一つない晴れ渡った青空、美しい紅葉が映える天候に恵まれました。 いろんな歌を歌う中も、私たちの新曲「シークレットガーデン」を何度も楽しく歌いました。 どこでも大人と子どもが一緒に楽しく歌える、遊べるが、私たちの団の特徴です!! 歌声は松林の風景にとけこんで響き渡りました。 復帰の子ども団員さんが参加してくれたこと、とっても嬉しかったです!!

 新作『コーラスミュージカル
     夢学校―いのちの薔薇園―』

  コーラス団員募集チラシ!!
 2019年6月2日(日) 芦屋ルナホールにて、公演予定
  

「CATS」公演にご協力くださった皆様、お待たせ致しました。 この度、前公演と打って変わった、ネコではなく<人間の外国の物語>にチャレンジします!! 我が団最大の特徴、<大人と子どもで創るコーラスミュージカル>という点では変わりありません。 物語の縦糸は、子どもたちが大活躍する、英国名作バーネットの「秘密の花園」を原作としたお話し。 そこに横糸として大人たちが大活躍する、災害に立ち向かう物語があります。 それらが織りなす、人間の成長と愛と連帯を描き出す、オリジナル作品です。 災害と言えば、打ち続く台風や地震の自然災害、そして原発事故災害は、その深刻度を増している今日的課題です。 その課題に渾身の思いで、村嶋由紀子が真っ向から切り込んで書き上げた作品です。 10月7日の練習時に初読み合わせが行われ、「鳥肌が立った」、「今だからこそやるべき」などのやる気に満ちた感想が続出しました!! こうした現団員を柱として頑張る決意を持つと共に、さらなる<コーラス隊>の皆さんと共に迫力ある舞台を作り上げようとの思いです。 どうか、「団員募集」チラシをご覧になり、興味のある方、見学者をお待ちしています!!

                 奇跡の街合唱団 代表 檀美知生、村嶋由紀子
          申し込み・問い合わせ 0797-22-9438 村嶋まで

猛暑の被災地支援ツアー
     3公演大成功!!

     2018.7.14   (福岡)博多駅にて全員集合!!

     2018.7.14   (熊本)大津町老人福祉センター

     2018.7.15   (熊本)南阿蘇中学校体育館

     2018.7.16   (福岡)朝倉市杷木保育所

 7月14日(土)・15日(日)・16日(月・祝)の三日間、私たち合唱団員、大人子ども団員36名、熊本・南阿蘇・朝倉の地にて3公演をやり遂げ、大成功の笑顔で帰って来ることができました!! この3連休は全国的に記録的猛暑、九州も例外ではなく、多くの公演経験を持つ私たちでも、史上初の暑さの中での舞台となりました。 しかし地元の皆様が必死で冷たいお水や大型扇風機、「熱さまシート」も用意して対応くださいました。 それに対して大人子ども全員、シャワーのように噴き出る汗の中も、その暑さに対抗する熱演を繰り広げ、頑張りぬくことができました。 その勢いに、どんどん観客も引き込まれ、笑いと涙と拍手、最後には会場一体感の痛みを分かち合う歌声が響き渡り、「来て良かったっ!!」との感動の感想の数々を頂くことができました。 私たちは、人の役に立てることの喜びをかみしめ、合間のリクレーションも何と楽しむことができたことでしょう。 やったことへの確信を得、大満足の笑顔で帰ってくることができました!!
 支えてくださった村田隆一さんご夫妻、高砂晴美さん、北里かおりさん、大西富美夫さん他、地元の多くの皆様、また応援くださった全国の皆様にもご報告と感謝を申し上げます。 ありがとうございました!! ただ、この最中も西日本集中豪雨被災地域の復旧活動は困難を極めているとのことです。 多くの犠牲者と被災の皆様に、深い哀悼の意と心からのお見舞いを申し上げます。 私たち団員の居住地の神戸・阪神・大阪の地でも、大阪北部地震に加えてこの度の集中豪雨で、かなりの被害を受けた地域があります。 この支援公演への確信を胸に、今後、関西地元で自分たちに何ができるかを考えて活動を続けていきたいと思います。 引き続きよろしくお願い申し上げます。 取り急ぎの報告となりますので、また詳細報告や写真をアップさせて頂きますので、ご覧ください。
                 訪問ツアー翌日・2018年7月17日

いただいたアンケートを掲載させていただきました。ぜひ、お読みください
   2018.7.14 (熊本)大津町公演
   2018.7.15 (熊本)南阿蘇公演
   2018.7.16 (福岡)杷木市公演

    

7月熊本・南阿蘇支援「CATS」3公演 1万枚のチラシ・ポスター完成!!
 7月14日(土)から3日間、37名の大人子ども団員と支援公演を行い、熊本地震及び九州豪雨の被災地の皆さんを励まします。4月末檀・村嶋による先遣隊で、南阿蘇の友人村田隆一氏とボランティアの高砂晴美氏の協力を得、南阿蘇全小中学校の校長・教育委員会教育長などの方々への面談、朝倉仮設集会責任者にもお会いでき、3公演とも立派な会場をお借りできました。多くの観客の皆様に来て頂くため、チラシポスター、1万枚を作り上げました!!5月末にはそちらにお届けできる予定です。どうか、地元の皆様、配布や掲示、宣伝へのご協力、よろしくお願い申し上げます。私たちは大人・子ども団員力を合わせて、立派な内容の公演に仕上がるよう、練習に専念します!!

      「7月公演」へ猛ダッシュする子ども練習!!
 5月27日(日)に「
7月公演」に出演する8人の子ども団員が全員集合しました!!
 後列左からキャスト名で〈だいち君〉〈そら君〉〈かぜ君〉〈やま君〉の男の子、
前列左からは
〈すみれちゃん〉〈ぽぽちゃん〉〈なのちゃん〉〈ゆりちゃん〉の女の子の、エイトメンバーです!!
この日はまず、演技の心を作る所から始めました。「悲しい気持ち」や「嬉しい気持ち」を想像して、
「泣く」ことや「ママに抱きつく」ことをやりました。セリフがはきはきしただけでなく、お芝居が真に迫ってきて、とても進歩がみられました。素直な心こそ、表現力アップになるのですね。もう一つの写真は、その保護者で同行する大人たち、子どもたちに刺激されて、負けず劣らず頑張る決意です
大津町・南阿蘇の皆さん、福岡の朝倉の皆さん、待っていてくださいね、成果をお届けできるようあと1か月頑張ります!!なお、行けない団員の皆さんはお留守番ですが、〈キャスト名〉はそのまま残してあります、帰ってきたら一緒に歌いましょうね。

2018年2月子ども練習、始動!!


「CATS」子役に加えて、「友だちネコ」も新たに団員に迎えてのスタートです!!


左はおやつ作りで笑顔の勢ぞろい、右は「宮塚公園」での夢を乗せたシャボン玉遊び。

2月25日(日)で、「2018奇跡の街学園」(奇跡の街合唱団子ども練習)が開かれました。
むろん場所は、TERRAホール!!新しいお友だちも迎えて、「大切なもの」や「「ドリーム」という歌を新しく覚えました。お芝居の「セリフ」もきちんとやりました。途中、おやつ作りもしたり、終わってから<宮塚公園>でシャボン玉を飛ばしたり、とてもとても楽しい練習になりました。今年の前半期のまず第一の企画は、この公園で行われる下記コンサートに出演します!!
4月7日(土)午前予定 「宮塚公園リニューアルイベント」
ミュージカルと歌う会コンサート 子ども大人出演



「CATS」公演、大盛況大成功
ご協力ありがとうございました!!

700名満席の大拍手、絶賛のアンケート、多額のカンパ金、すべてに感謝申し上げます!!






1月14日(日)芦屋ルナホール、コーラスミュージカル「CATS IN KOBE」は、大成功裏に終えることができましたこと、ここにご報告し、ご協力の皆様に深くお礼申しあげます。
当日は、順調なチケット売れ行きの予想通り、開場と共にまたたく間に700席を埋め尽くす観客で会場が一杯になりました。また当日券の皆様にも座って頂くことができる、ぴったり700名の奇跡の観客数となりました!! 出演者も、大人団員34名・子ども団員16名(友だち団員含む)の、50名が勢ぞろい。年末年始の猛練習も越えて、元気に全力の演奏演技を披露することができ、「奇跡の街合唱団」の名前にふさわしい舞台とすることができました!!さらには絶賛の言葉に埋め尽くされたアンケートが200枚以上、30万円にも及ぶカンパ金を頂くことができました。これも私たちがこの物語を通してお伝えしたかったメッセージを深く受け止めて頂けたと思い、無上の喜びを感じております。避難者、被災者に寄り添い、平和と愛を大切にする心をこれからも、歌に作品の中に貫いていきたいと思います。
ただ、チケット完売の1月より、何名かの前売りのお申込みをお断りせざるを得なかったこと申し訳なく思っております。 この公演をご覧いただけなかった皆様、遠くの地の皆様にもネコをお届けしたい気持ちで一杯です。 また私たちと共に歌ってくださるお仲間として迎え入れたいと思っております。 今後共、ご声援よろしくお願い申し上げます。

2017年11月12日(日) 大人子ども合同練習 TERRAホールにて


ご専門家、関係団体の皆様ありがとうございました!!
ピアニストの早川奈穂子さん、特別ゲストの水野昌代さん、効果音・映像の吉竹雅弘さん、長い練習でのお付き合いもありがとうございました。その文化芸術に対する深い造詣と力量あるお力をお貸しくださり、感動の舞台を支えてくださいました。また当日、ルナホール大道具サンシャインの皆様、舞台・音響そして照明の皆様も、私たちの一番素晴らしい姿と声を観客に届けてくださいました。さらには表方を引き受けてくださった「そらの会」の皆様、会場係の「コスモス会」も満席のお客様がつつがなく観覧できることへのご協力、ありがとうございました。そして見えない所で支えてくださった個人・関係団体の皆様にもお礼申し上げます!!
「TERRAホール20年の奇跡&軌跡」
      すべて公開!!


1997年(阪神淡路大震災の2年後)から2017年までの、「TERRAホール」での20年間の音楽活動を、檀美知生と村嶋由紀子で動画にまとめたものです。 私たちはまだ音楽活動の「旅」の途中、1月14日「CATS IN KOBE」公演を大成功させて、次の課題にまだまだ向かっていきま~す。 もしこのホールで練習を共にされたい仲間がおられましたら、どうか一度見学へ!!

「20周年記念コンサート」
「CATS」公演への集中点になったよ!!
7・30コンサート、本番直前やや緊張気味での集合写真 南阿蘇から贈られたバラと共に

檀美知生「ほうすけのひよこ」独唱  早川奈穂子 ショパン「バラード1番」

メイキング「CATS」大人団員の芝居と合唱 初ゼリフと歌のの子ども団員

2017年猛暑の7月30日(日)芦屋市民センター・音楽室にて開催の「TERRAホール
設立20周年記念 いのちと地球のコンサート」は、会場一杯100名以上の観客を
迎え、成功裏にやり遂げることができました!! ご声援、ありがとうございました!!
第一部では檀美知生の独唱と早川奈穂子のピアノ独奏で高い音楽性と感動をお届けし、第二部では「メイキングCATS」のミュージカルと合唱を、新旧の全団員でお届けすることができました。子ども団員の初ゼリフ挑戦も温かい拍手で上手くいくことができました。これをステップに次の来年1月「CATS」公演への取り組みへと向かう自信としたいと思います!!フィナーレには放射能被害の避難者代表、森松明希子さんからの訴え、そして避難者支援ソング「いのちと地球の物語」を会場の皆と大きな声で歌い交わすことができました!!

「CATS IN KOBEいのちと地球の物語」最新脚本を手にしたよ!!

皆さん、ミサイルだのイジメだののニュースをはねのけ、命と平和が大事にされる世の中を強く願って、私たちは今一つの舞台へと邁進しました!!!!「CATS」ネコの物語
は、昨年5月7日には最新の脚本(村嶋由紀子著作)が出来上がり、読み合わせも行われました。楽しいネコのキャラクターが一杯出てきて、大人も子どもも出演、大切なメッセージを力強く盛り込んだ物語。
思えば今の世の中、み~んな傍観者になってしまい、結局は誰かさんのやりたい放題を見過ごしてしまうニャんてことニャい?物語は「避難者支援」も「いじめに負けない」も「平和を大切にする」もぜーんぶメッセージに込めた歌とお芝居なんです。「コーラスミュージカル」には迫力あるコーラス隊、楽しさ盛り上げるダンス隊、意欲ある新人も加わって来られ、ますますTERRAホールは大盛り上がり。

                   (クリックで拡大表示)


 


毎日新聞「被災地苦悩『ネコ』で表現」         団員募集記事!!


朝日新聞「原発避難者の悩みすくう歌劇」
         団員募集記事掲載!!



 子ども練習も軌道にのってきたよ


団員募集要項、続行中!!


熊本・阿蘇 初訪問活動報告!!



活動報告第三十二章」もご覧ください!!

平和と復興への祈りのコンサートと
中村哲医師講演会
超満員の大感動ありがとうございました!!


8月21日(日)、中村医師による講演会は、芦屋ルナホール700名満杯の観客の中行われました!! 中村医師によるアフガニスタンでの医療活動と治水事業の報告と、鮮やかな「緑の大地」の映像に、会場は感嘆の声で包み込まれました。<質疑応答>も、 質問者の内容以上の、広がりと深みのある答えに、一同納得の拍手が何度も湧きあがりました。
そして私たちが「平和憲法」のある国の、信頼される「日本人」の役割を担うことこそ、海外での国際貢献に身を呈されている中村医師たちの命を守ることでだと思いました。



「第一部」の「平和と復興の祈りの歌」も大成功でした!!詳しくは<活動報告第三十一章>と<アンケートサマリー>をご覧ください。

たくさんの支援金カンパもありがとうございました!!
満員の観客の感動を物語るように、ペシャワール会の書籍やDVDが飛ぶように売れたそうです。 また<ペシャワール会>と、<熊本・阿蘇義援金>の双方に多額の寄付金が寄せられました。 その中で、いつもフリマ活動で私たちを支援してくださる「コスモス会」からも双方に10万円ずつの寄付金が寄せられました。

熊本地震復興を心よりお祈り申し上げますまた、全国的に今後共、災害にお気を付けください!!
私たちのプロジェクトは、南阿蘇の友人・ボランティアの皆さんと連絡を取り、2度目の訪問を目指して支援活動を続けています。引き続き、顔の見える相手「南阿蘇復興支援センターよろず相談室」へのご協力お願いします。
南阿蘇義援金振り込み先 三井住友銀行芦屋支店普通預金口座番号:5369877
 口座名:私の好きなこの街復興支援プロジェクト 副代表 村嶋由紀子


原発避難者支援曲、 ネコの物語にも登場
「あなたへ
ー森松明希子著作20年後のあなたへー」
  の動画をYOUTUBEにアップ!!

8月21日中村哲医師講演会で、<第一部>の平和と復興の支援のため歌われる「あなたへ」(最新版)の動画をYOUTUBE
FACEBOOKにアップしました!! 同じく演奏の「組曲無言館・弟よ」もYOUTUBEFACEBOOKにアップされています!!

原発賠償ひょうご訴訟 5月 25日(木)神戸地方裁判所
原発賠償関西訴訟  6月 1日(木)
大阪地方裁判所

活動報告第三十章 「おおっコーラスミュージカル『雪の女王』公演 大大成功!!」
「雪の女王」公演の大成功ありがとうございました!!


(「悲しみよ消えて」の女王の歌声と共に、幕は静かに開いた・・)

芦屋川沿いの桜満開のルナホール、4月2日(土)コーラスミュージカル
「雪の女王」公演は、大盛況のお客様をお迎えし、大感動の舞台をお届けすることができ、大成功を収めることができました!!その成果を「アンケート
サマリー」に掲載させていただきます。
皆様のご協力に感謝申し上げます!!
(「アモーレテラ」の大合唱と共に、大感動のフィナーレを迎えた!!)


(AKMYH澄んだ歌声の熱唱)(「パパママ助けてっ」愛らしい子ども達)


(8名の勇者となった捜索隊チーム)(雪の女王と吹雪の舞ダンスチーム


(大好評「ガッバッテラ」テラテラ鳥)(悪役ゲッペ総統と大臣チーム)

2・15神戸新聞2・25毎日新聞など
マスコミご協力ありがとうございました!!




                   (クリックで拡大表示)

 

すでにYouTube「あなたへ」
        3種類アップ!!

 第1弾 12月19日(土)「みちのく談話室・クリスマス会」に出演映像
     あなたへ  がんばっテラ・サンバ
 第2弾 1月30日(日)「原発賠償関西訴訟団交流会」出演版映像
     あなたへ  がんばっテラ・サンバ
 第3弾 1月31日(日)TERRAホール版映像
     あなたへ 




年も暮れゆく12月最後の練習には大人と子どものこんな笑顔が大集合!! こんなに満足の表情がんばり切った証し。 思えばこの2015年に出会った仲間たち、このめぐり合いに感謝せずにはいられません。


ホール史上初子ども一杯で楽しかった
   
  12月20日(日)TERRAホールにて練習後にクリスマス会

 
コスモス会の皆さま、多額のカンパ金
ありがとうございました!!


12月9日朝日新聞に掲載されました!!

   

原発賠償関西訴訟団・交流会でも
避難者支援ソング「あなたへ」!!


    8月3日神戸新聞        8月7日毎日新聞岩手版       6月10日毎日新聞阪神版

はばたけ、我が子を思う歌「あなたへ」!!
<子どもを守る>テーマを歌い上げた新曲、「あなたへ」は、物語のテーマ曲として大きな感動を呼びました!!村嶋作詞、檀作曲のこの新曲は、福島から母子避難された森松明希子さんの著作の本の中にご自身のお子さんに宛てた「20年後のあなたへの手紙」の中の文に、感動した2人が物語のヤマ場で歌として完成させたのでした。「雪の女王」でも歌われ感動を呼びましたが、今回の「CATS」でも歌われます!!


2017年で20周年TERRAホール 20年前の大震災で練習場
を失ったことをきっかけに檀・村嶋が全てを注いで
被災後2年に芦屋に建設。
鉄筋3階建の1階部分、
広さは約90㎡、100人収容。ピアノ2台設置。
防音は完璧で、音響にも
優れ、音楽コンサート
としても使用。
我が合唱団の練習及び
檀声楽教室にも使用。
ホールの地図は
問合せにて!!



  2015年日に、ホールの扉も新しく生まれ変わり、
  今でもとてもきれいニャんですぅ!!

  これは20年前村嶋の本山南中で教え子だった
  木山典子さんの左官の技を駆使して作り上げて
  くれたものです。

   世界初の、珪藻土を使った
     自然素材のドア なんですよっ!!  




YouTubeに3曲アップ!!
  奇跡の街心の灯火おらぁこごがいい



    支援プロジェクトの広がりを強く願って!!                        私の好きなこの街復興支援プロジェクト
                  リーダー 檀 美知生 ディレクター村嶋由紀子

 私たちには忘れられない思いがある。22年前となる阪神淡路大震災時、飢えるが如く人の温もりと歌うことを求めた思いだ。 そして街の復興に音楽・文化がどんなに心の
支えになるか、身を持って実感し、連帯して乗り越えてきた。
東日本大震災が起こった時、生々しくその記憶が蘇ってきた。被災地に何度も足を運び、現地で公演をして人々と知り合えた。 阪神淡路のあの時と同じ「人間の温もりの歌声」がそこにあった。そして私たちの東北訪問は今や23回、 現地公演も9回を重ね、関西支援公演を加えると13回目となった。
その中でも2014年に陸前高田の震災遺児との初コンサート、7月の陸前高田・大船渡にてコーラスミュージカル公演、2015年には<阪神淡路大震災20周年記念公演>を大成功に終わらせることができたことは本当に印象に深い!!
そして2016年4月のAKMYHの卒業を祝う招待公演を大成功させ、彼女たちを中学校に送りだしたことは、心から嬉しく、ひときわ感慨深い。
それでももうすぐ7年を越える東日本大震災復興に、追及し続けなければならないものがあると思っている。
東北被災地は、被災地には赤土の<かさ上げ地>が積み上げられ、ようやく商店街が姿をあらわしている。だが、全復興住宅の完成までにはまだ時間はかかり、人口流出への歯止めはかかってはいない。被災地とそれ以外の地域の人々の温度差が生じ、最早、大震災は過去のものとされようとしている。もっと深刻なのは、福島・関東各地の原発事故の放射能汚染被害の皆さんの存在である。2015年には私たちは、関西に避難されている方々と深く結び付くことになった。彼らは子どもの健康を守るため、母子避難や移住を余儀なくされた。誰からも責任を取られず、何の補償もなく住宅支援さえ打ち切りにあい、経済的負担にあえいでいる。一方、元復興大臣による「自己責任」や「東北で良かった」暴言、コロコロ変わる復興大臣の軽さは、まさに現政権の復興軽視の政策に怒りを禁じえない。
 傷ついた故郷の人々、故郷そのものを失った人々に対して何ができるか、歌での草の根の活動への決意を新たにする気持ちで、コーラスミュージカル「cats in kobe」公演に取り組み、大成功に導いた。
また2016年あらたに起こった熊本地震支援を支援、2017年1月には避難者親子も同行して29名での公演成功を成し遂げ、再びかの地へ向かおうとしている。
湧きおこるような災害、また永遠に残る放射能汚染、こんなに大きな課題を突きつけられている小さな力の私たちである。小さい力の私たちだからこそ、より多くの支援の連帯が切実に必要だと強く訴えたい。どんなに時を経ても「忘れない」を合言葉に<歌の力>で頑張っていく覚悟である。
私たちのささやかなホームページも、<アクセス2万>へ向かっていこうとしている。
日本全国ばかりか、 世界の方からも応援いただけるHPの充実をはかり続ける決意である。どうか今年もよろしくお願い申し上げます。
                           2018年 3月 

  








私の好きなこの街復興支援プロジェクト

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兵庫県芦屋市宮塚町12-19

TEL 0797-22-9438